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日本新三大夜景都市と皿倉山と千草ホテル


2022年4月1日

 一昨日の報道で、北九州市が「日本新三大夜景都市」として再度選定されたとありました。しかも前回(3年前)は3位でしたが、今回は栄えある全国第1位を獲得したとのこと。地元の人間としても大変嬉しいニュースです。その中心とも言える「皿倉山」からの夜景は、何度見ても本当に素晴らしい景色ですので、まだの方はぜひ一度ご覧ください。ちなみに、千草ホテルの最寄り駅である八幡駅から皿倉ケーブルカーまでは、無料のシャトルバス(10分で到着)が運行されていますので、便利ですよ。

無料シャトルバス時刻表

 そして実は、千草ホテルのスイートルームやデラックスダブルルームからは、その皿倉山がバッチリ見えます!皿倉山の夜景を見た後は、皿倉山を見ながら眠りにつく、そんな旅はいかがでしょうか?

※写真のお部屋はスイートルーム

ご宿泊

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ゆったりとくつろげるお部屋のご用意は23室。落ち着いた雰囲気のある大人の隠れ家で贅沢な時間を。

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  • 世界遺産のあるまち八幡

    2022年4月7日

    「非公開施設」「写真提供:日本製鉄(株)九州製鉄所」

     

    幕末から明治時代にかけて日本の近代化に貢献した産業遺産群、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が、平成27年7月5日、第39回ユネスコ世界遺産委員会において、世界文化遺産に登録決定されました。この遺産群は、北九州市を含む8県11市にまたがる23資産からなり、本市の官営八幡製鐵所関連施設が構成資産に含まれています。 サイト「北九州市の世界遺産」より

     

    千草ホテルから車でわずか7分の場所に、なんと世界遺産に認定された施設があります。旧官営八幡製鐵所(現、日本製鉄株式会社九州製鉄所)の初代本事務所です。上記「北九州市の世界遺産」サイトにある説明の通り、日本の近代化に貢献した産業遺産群を構成する一施設として、世界遺産に登録されています。残念ながら九州製鉄所の敷地の中にあるため直接建物の中に入ることはできませんが、近くの展望エリアからその勇姿を臨むことができます。千草ホテルにお泊りの際は、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

     

    ちなみに、すぐ近くに「東田第一高炉史跡広場」という広場があります。

    こちらは官営八幡製鉄所の初代高炉跡地に建てられた、三代目の高炉になります。昭和四十七年1月まで実際に稼働していた施設で、現在はモニュメントとして中に入ることもできますが、真下から見上げる高炉は圧巻の迫力。ぜひ併せてご見学されてみてください。

     

    【世界遺産のある街!】1901鉄なべ丼セット 1,901円(税込2,091円)

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    「やはた」といえば「鉄」の町!鉄鋳物を使ったお鍋で食べる熱々の丼ごはん。国産牛もも肉(部位:ラムイチ)を贅沢に使用し、ピリ辛の特製醤(ジャン)でクセになる味です。

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