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砥上 裕將 水墨画作品展
2021.11.17

砥上 裕將 水墨画作品展

会 期:2021年11月23日(火)〜2022年1月31日(月)11:15〜20:00
会 場:千草ホテル 1F dining café chigusa
入場料:カフェ展示のため、要1オーダー
主 催:千草ホテル

2019年6月、水墨画を題材にした小説『線は、僕を描く』で第59回メフィスト賞を受賞した小説家、水墨画家の砥上裕將 (とがみひろまさ)氏による水墨画の作品展です。
小説でも描かれた水墨画の世界観に触れていただければと思います。ぜひご高覧ください。

□砥上 裕將プロフィール
砥上 裕將(とがみ ひろまさ、1984年 - )は、日本の水墨画家、小説家。福岡県出身。2019年6月、水墨画を題材にした小説『線は、僕を描く』で第59回メフィスト賞を受賞し、同年同作で小説家デビュー。『線は、僕を描く』は堀内厚徳の作画によって『週刊少年マガジン』で漫画化連載された(コミックス全4巻完結)。また同作は第3回ブランチBOOK大賞2019を受賞。第17回キノベス!2020では6位となった。2020年、第17回本屋大賞にもノミネートされている。10月に街の眼科医院を舞台にした小説。『7.5グラムの奇跡』(ひがし眼科耳鼻咽喉科医院 院長 東 淳一郎先生 監修 講談社、2021年10月)を上梓。