中庭アートPROJECT vol.4 石原稔久展 まどろむ魚、めざめる月。
2009.10.17
第4弾を飾るアーティスト石原稔久氏(宮若市在住)は、陶芸家として日用品を作る傍ら、人形やオブジェなどの制作・発表も行っています。千草ホテルの中庭を舞台に、人間や動物など、新作の人形を配置し、絵本の一場面を再現したような世界を作りました。中庭のあちらこちらで、出会いや別れ、人生の節目、日常の一コマなど、様々な場面が展開され、作品を見る方がそれぞれに物語を想像しながら楽しめる空間が生まれました。
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▲展覧会DM
1.展覧会概要
□会 期 2009年10月17日(土)~2010年1月11日(月・祝)
□時 間 11:15~20:00
□会 場 千草ホテル中庭、カフェ・レストラン
□休 み 12月30日~1月2日(1月2日は夜のみ営業)
□入場料 入場無料
□制 作 石原稔久(アーティスト)
□主 催 千草ホテル
□企画コーディネート 花田伸一(キューレーター)
内容:
石原稔久氏(宮若市在住)は、陶芸家として日用品を作る傍ら、人形やオブジェなどの制作・発表も行っています。千草ホテルの中庭を舞台に、人間や動物など、新作の人形を配置し、絵本の一場面を再現したような世界を作りました。中庭のあちらこちらで、出会いや別れ、人生の節目、日常の一コマなど、様々な場面が展開され、作品を見る方がそれぞれに物語を想像しながら楽しめる空間が生まれました。
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2.アーティストトーク
□会 期 2009年10月25日(日)
□時 間 15:30~
□会 場 千草ホテルカフェ
□入場料 入場無料(要1ドリンクオーダー)
□講 演 石原稔久(アーティスト)
□司 会 花田伸一(キューレーター)
石原稔久氏は、日常的なルーティンワーク(日常的に決まっている作業)のなかでアイディアを膨らませることと、ルーティンワークをより厳密化していくことで、新しいものを考えています。
毎日単調な仕事、例えば洗濯、掃除などの家事をおこなうこともルーティンワークです。スポーツ選手が成功のイメージを持つ為にメンタル面の安定にルーティンワークは欠かせず、結果を導きます。10名の方がトーク参加されました。
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3.展覧会追記資料
□料 理 アートコラボランチ「レディースランチセット」 1,800円
サラダビュッフェ/海老そぼろのトマトパスタ
鶏肉のポトフ仕立て/パンまたはライス/プチデザート/コーヒー
アーティスト・石原稔久の器(コーヒーカップ、デザート皿)を使用した特別ランチ
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□パブリシティ掲載
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4.アーテイスト経歴
□石原稔久(いしはらとしひさ)/ Toshihisa Ishihara
1973 福岡県直方市生まれ
1996 武蔵野美術大学造形学部彫刻科卒業
1998 茨城県笠間窯業指導所修了
2000 福岡県宮若市にて新窯築窯
現在、福岡県宮若市在住
<個展>
2006 注ぐ形(梅屋/福岡)
2007 積もる色(galleryらふと/千葉)
石原稔久展(ロバロバカフェ/東京)
2008 泥象土器(ギャラリー旬/東京)
人の形(はじめギャラリー/熊本)
食べたり、祈ったり(ギャラリーsind/東京)
花とお茶と(梅屋/福岡)
2009 石原稔久展(ギャラリー観/福島)
めざめのとき(かぐれ/東京)
しずかにめぐるほし(コラボン/金沢)
野に放つ(直方谷尾美術館/福岡)
<グループ展>
2004 開明の道を編む 七・八(旧古賀家/佐賀)
2005 開明の道を編む 九・十(旧古賀家/佐賀)
工房からの風(ニッケコルトンプラザ/千葉)
風水土のしつらい(大丸梅田店/大阪)
2007 百草夏百種(ギャルリももぐさ/岐阜)
九州からの休日時間(くるみの木/奈良)
ルロルロイホイホ4くろす(ロバロバカフェ/東京)
アートをたずねる月(石原祥窯/福岡)
2008 筑豊アートシーン(直方谷尾美術館/福岡)
2009 ルロルロイホイホ4くろす(ロバロバカフェ/東京)







