
『ご結納』
ご両家が集う大切なご結納の儀 儀式からお食事まで
女将がお手伝いさせていただきます
なごやかに笑顔はずむ会話 心かようひとときをどうぞ
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『幸福に満ちた婚約の儀のめでたさを 祝い膳に映して』
お祝いの席にふさわしく
お料理も華やかに四季の美味を盛り合わせました
〔結納膳〕
8,400円(税込み)
10,500円(税込み)
12,600円(税込み)
15,750円(税込み)
※上記税込み価格に15%のサービス料を頂戴いたします。
〔結納式室料〕
5,250円(税込み)
※ ご結納品のご相談もお受けいたします。
結納式とご会食。またご自宅での結納式後のご会食に。
堀ごたつの座敷 、ゆったりとした洋室 がございます。
ご自宅でのご結納はお届け料理 をご利用下さい。
お献立は季節により異なります。
マイクロバスのご送迎もございます。ご相談下さい。

こちらのお部屋は女性側の家とみなしますので、上座に男性側、下座に女性側に座っていただきます。
▲結納式 お部屋の一例
結納式の間は、基本的には座布団は使用いたしません。
座布団の上に座るということは、一段上から相手を見るという事になります。
お互い、座布団をあてずに一番低いところまで下がって、同等の立場で腹を割って話しをするという意味からも結納式の間は座布団は使用しないのが正式です。
※足の悪い方、正座をするのが苦手な方には座敷用の椅子をご用意しております
お気軽にお申し付けください
<結納式の流れ>
①男性側に先にお部屋に来ていただき、結納品のセッティングをしていただきます。
※当方にて結納品もご用意いたしております。その場合、当方にて飾りつけもさせていただきます
②女性側にお部屋にお入りいただきます。
③結納式をいたします。
| 男性の父親 | 「この度はこちらの○○様と私どもの○○に、よいご縁を頂きまして、誠にありがとうございます。本日はお日柄もよろしいので、結納の印を納めさせていただきます。どうぞ幾久しくご受納ください。」 |
| 男性の母親 | 目録を女性の前に置く |
| 本人(女性) | 目録に目を通し、父親・母親にもみせる |
| 女性の父親 | 「ありがとうございます・幾久しくお受けいたします。」 「受書でございます。幾久しくお納めください。」 |
| 女性の母親 | 受書を男性の前に置く |
| 本人(男性) | 受書に目を通し、父親・母親にもみせる |
| 男性の父親 | 「ありがとうございます。幾久しくお受け致しました。」 (記念品があれば、続いて婚約指輪の贈呈など記念品の贈呈をする) |
| 男性の父親 | 「本日はどうもありがとうございました。これをもちまして、無事結納をお納めする事が出来ました。今度とも、どうぞよろしくお願いいたします。」 |
| 女性父親 | 「こちらこそ色々とお世話になりました。どうぞよろしくお願いいたします。」 |
▲ご希望がございましたら、結納式の司会役も承ります
④結納品と皆様で記念写真をお撮りください。こちらもお手伝いさせていただきます。
⑤別室にて桜湯を召し上がっていただきます。
桜湯は、お湯の中に花が美しく咲き開くため、縁起がよいものとされています。
▲この間にお部屋を掘り炬燵にし、お食事の用意をさせていただきます
⑥元のお部屋にお移りいただき、お食事をしていただきます。
⑦2時間くらいを目処にお開きとなります。一般的には、女性側から男性側にお土産をお渡しします。
□■□お土産の例□■□
赤飯、菓子、かまぼこ等
※お土産はこちらでご用意することもできます
新しい門出を迎えるおふたりにとってはもちろん、ご両家にとっても
大切な絆を結ぶ場となる「結納」。
新たな絆を確認し合う儀式を、伝統に則った方法で執り行うための
結納品をご用意しております。


▲結納品一例 (他にも多数取り揃えております)
※当方にて結納品をご用意した場合、飾りつけもさせていただきます
※価格や内容など詳細はお気軽にお問合せください