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-満開を迎えた幸せの桜が空間を舞うように咲き誇る- 『さくらウエディング』誕生
2010年2月14日に誕生する「さくらウエディング」。今最も注目される華道家・前野博紀氏プロデュースによるコーディネートは、祝宴の日に満開を迎える「桜」のドラマになぞらえた幻想的で美しいコーディネートです。日本人に古くから親しまれてきた桜。咲き始めから満開、葉桜、どの一瞬をとっても美しく心打つ桜のように二人の人生も美しく舞い上るようにとの願いをこめてつくられました。
-幻想的な桜の世界- 『ゲストテーブルに舞う桜』
ゲストテーブルの一つひとつが、桜の様々な瞬間の美しさをアーティスティックに表現しています。
『花鏡』…鏡のフラワベースは水面に映った桜、水面に落ちた花びらの美しさ
『こもれび』…ゴールドのショープレートは春の温かな木漏れ日、輝く光の粒
『もえぎ』…若芽、花のように咲き誇る美しく力強い、黄色みを帯びた緑色
『アーティフィシャルフラワー』…アートのように美しい彩、風に吹かれる花々
前野 博紀(マエノ ヒロキ)
華道家。草月流師範、草月本部家元研究科・師範会所属。花匠前野・花教室主宰。
「花匠前野」こと、華道家・前野博紀氏は、その変幻自在の超絶した技巧や、奇抜な構成により、今最も注目される華道家のひとりです。東京ミッドタウン、表参道ヒルズなど数々の大型イベント装飾を手がけるほか、真言宗豊山派大本山護国寺における個展を毎年開催。花に関する施設デザインプロデュース、住居施設における花、樹木のランドスケープデザインのほか、テレビ、コマーシャル、広告、CDジャッケット、家具、食品、雑貨、伝統工芸品などにおける花にかかわるコーディネート、装飾、ディレクション、デザインなど、活躍する分野は多岐にわたります。
