千草ホテルは2008年8月にホテルとしては全国で3番目、九州では初めての「エコアクション21」を取得いたしました。ホテルは施設の性格上、多量のエネルギーを使用するため以前より北九州市の「省エネ診断」を受けるなど水道光熱費削減、省エネなどに取り組んでまいりました。そうした中、エコアクション21の制度を知り、取り組みを開始致しました。

エコアクション21とは、事業者が、環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に環境に取り組む仕組みを造り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインの事です。
(エコアクション21中央事務局ホームページより引用)
環境目標の設定として以下の5つの項目が定められており実施しています。
- 二酸化炭素の排出量の削減
- 廃棄物排出量の削減
- 食品廃棄物の再生利用等実施率の達成
- 水資源排出量の削減(節水)
- グリーン購入の推進
以上の目標を達成するためにエアコンの設定温度の遵守、こまめな空調、照明のOFFの徹底、社用車でのエコドライブ活動、
ゴミの分別、リサイクル化、生ごみの水切りの徹底、食廃油(天ぷら油)による軽油の代替燃料化、残飯管理の徹底など様々な活動を行っています。
エコアクションの取得から数年経過し、最近ではエコ活動推進のために社内だけでなくホテルをご利用いただくお客様にもご理解とご協力を頂き、お客様も巻き込んだ取り組みを実施しています。

- 北九州市で回収された古紙からのリサイクル品であるトイレットペーパーを使用しています。

- 2日以上の連泊のお客様の場合、シーツ交換を2日に1度にさせていただいています。(ご了承頂いたお客様のみ)

- 宿泊部屋に設置してあるポットの電源をお客様にいれて頂くことにより節電を実施しています。

- ダイニングカフェではエコ箸を使用しています。







